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店主より

ハルヒメの菓子担当I.K.が作っているこのくまのクッキーが、おかげさまでよく売れているらしいのですが、僕(店主)はこの顔の表情のどこか情けない、締まりのないところが味があっていいのかなと思っています。
(5月16日)

 




 

今年のはじめぐらいから、化粧品の仕事をやらせてもらっている。東京時代はいろいろなジャンルの仕事をした。人材派遣会社、銀行、信販会社、学校、不動産会社、食品会社…、そう言えば選挙ってのもあった。だが化粧品はやったことがない。ましてパッケージなんてまるで初めてだ。クライアントには申し訳ないが完全に手探り状態で作業している。ていねいに真面目に作っている商品なので、それが少しでも伝わればと、高価なものだが余計な装飾はせず、できるだけシンプルにしようと心がけた。市内の雑貨店や空港、ホームページでも購入できる。ハルヒメの2階にも置きはじめた。見かけたら手にとってご覧いただきたい。
http://homisu.com/
(7月10日)

 




 

以前、アメリカ人の友人といっしょにインドシナ半島を旅行した時に、観光客として訪れているグループや、NGOなどが、さまざまな形で「支援」をしている現場を目にしたことがあります。「困っている人たちの手助けをしたい」もちろんそれはすばらしいことだと思います。ただ僕が目撃したいくつかの場面で、「これって本当に現地の人たちにとって手助けになっているのだろうか」と思うことが何度かありました。支援する側は純粋に少しでも人の力になりたい、助けてあげたい、という思いでしていることが、支援を受ける側にとってあまり良い結果を生まない場合もあるのではないか、そう感じたのでした。そのことについて友人ともかなり議論をし、その時はアメリカ人としての彼の考え方に違和感を覚えたこともありました。
先日インフォメーションで告知した、はこだて自由学校[月曜舎]。第1回目の講師は中島美絵さんです。十数年前から「海外支援」の現場に携わってきた、そんな彼女の貴重な経験から、「支援」というもののあり方について学べることがあるのではと「ぜひ最初の回は中島さんが講師を」と提案しました。この[月曜舎]の主催者ということもあり、迷われていたのですが、僕のしつこさに押され、引き受けてくれることになりました。
さて、いよいよ4月からスタートする[月曜舎]。この試みが、少しでも実りのあるものになればと願っています。
(3月26日)

 




 

今年もあっという間の一年でした。リーヴズをご利用いただきありがとうございました。
店の大掃除も無事に終了しました。

今年一番の出来事は作業場の引越し。広くなって作業がしやすくなり、家からも近く通いやすいのです。帰り道には、温泉にもありますし。そしてなんといってもストーブがあることがうれしい。これまでは真冬の寒さの中でも暖房なしで頑張っていたのですが、今はダルマストーブを置いて、それに材料の切れ端を突っ込んで暖を取ることができます。こんなことなら無理しないで、前の作業場にもストーブを用意すればよかった…。ゴミの軽減にもなりますし、お湯を沸かして珈琲を飲むこともできます。これであとはシャワーがあったなら申し分なしなのですが…。

さて来年ですが、ひとつふたつ新しいイベントをやろうかと考えています。
詳細が決まりましたら、ご案内します。

2013年もよろしくお願いいたします。
                         (12月30日)

 




 
先日、兄に誘われてキノコ狩りに行ってきました。それからすっかりはまってしまい休みの日になると近くの山へ向かいます。臆病者なのでもしも熊が出たらと思うと怖いのですが、それでも森の中を歩く気持ちよさがたまらなくて、腰に熊よけの鈴をぶら下げてワクワクドキドキで出かけます。
もちろん食べられるキノコを探しまわるのですが、これは見るからにヤバイというものでも色や形が面白くて、ついつい撮影に気を取られ、肝心の収穫量の方はサッパリなのですが。
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最近FACE BOOKを始めたのですが、そっちの方に気を取られ、こちらの更新はサボりっぱなしです。FACE BOOKでは今のところまめに更新していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。個人とは別にLEAVESのページも準備中です。
                         (10月21日)

 



キノコ狩り
キノコ狩り
 
またまた久しぶりの更新です。
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春からずっと昼間は作業場に通い、家具づくりの毎日です。前に書きましたが新しい作業場に引っ越し、そこで作業しています。すぐそばに畑や林があって、うぐいすやかっこう、きつつきもいます。狐やキジ、イタチまでいます。前の作業場ではずっとラジオをかけながら作業していたのですが、今はスイッチをOFFにしていることが多く、「ホーホケキョ」という鳴き声がBGMです。
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1ヵ月程前、世界に一冊だけの本・展の実行委員である、こがめいづるさんから「そろそろ今年の本展のポスターを作って」と連絡をいただき、ああ、今年ももうそんな時期なんだ、と加齢とともにどんどん早くなっていく時間の流れに溜息しました。
溜息して、しみじみして、ポスターを作ることは後回しにして…。そうこうしていたら締め切りギリギリになってしまいました。ヤバいなあと思いながらもやっぱり手を着けずにいたのですが、まずいことに先日、函館の十字街を一人でブラブラしていたら、ソガ&こがめ家族にバッタリでくわしてしまいました。手を振る二人に気付かないフリをしてさりげなく逃げようかなとも考えたのですが、彼らの小さな息子たちもこっちを見ているし、「ああ人で無しだ」と思われるのはいやだったので、覚悟をきめ、にっこりと挨拶をして、「ポスターはもうすぐできますよ」と言ってしまいました。というわけで、締め切り前にちゃんとできたポスターをご紹介します。
一昨年や昨年のものよりもサラリとした印象ですが、けっして手を抜いたわけではありません。食事の好みもそうですが、歳をとってくるとすべてにおいてあっさりとしたものが好みになってくるのです。
今年もたくさんの方の出品をお待ちしています。
「出品したいけど本の作り方がわからない」という方は、こがめさんの主宰する「手作り工房ののか
(TEL80-5589-1569)」
で教室をやっていますし、僕に連絡いただいても、時間の許す限り、ご説明いたします

                         (7月5日)

 



世界に一冊だけの本。展
 
気づくと最後に更新したのがなんと2ヶ月も前のことでした。最近スタッフがまめにブログを更新してくれているので「まあ自分はいいだろう」とずーっとさぼっていました。といっても仕事をさぼっていたワケではなく、家具作りもまじめにやっていましたし、お茶の時間の2号目も無事に出来上がりましたし、そしてなんといっても作業場の引っ越しは大仕事でした。といってもこれもスタッフ総出で、なおかつ知り合いの会社の方たちも手伝いにきてもらったので、総勢20名近くで一気にやったので想像していたよりも早く終り、そもそも自分は現場監督みたいな顔をして、ほぼ指示係ですんだのですが…。
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 作業場が新しくなって、前より距離も近く、ちょっと頑張れば歩いていけます。そして何よりうれしいのは作業スペースが広くなったことです。作業台も増えて仕事がはかどります。オーダーも重なっているのでこれからペースをあげて頑張ろうと思います。
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 「カフェを開業するので」とテーブルや食器棚などのオーダーをたくさんいただいた埼玉の方から、先日、「オープンしました」というメールが届きました。店内の写真も送っていただいたので近いうちにご紹介します。以前ご紹介した青森のカフェ「unrico」も順調のようなのでうれしいです。
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実はもう「お茶の時間第3号」のことをあれこれ考えているのですが、なんと次は12ページフルカラーにしようと思っています。写真を用意するのがたいへんそうですが…。
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ようやく中庭の雪もなくなったので、そろそろスミレヤとTHE EAST WEST MARKETの開店準備をしようと思っています。まず、埃だらけの中庭の煉瓦をきれいにしなくてはなりません。


                         (4月25日)

 



大手町
 
本店の周りの雪の量ときたらうんざりするほどで、とにかく雪掻きばかりの毎日です。先日の暴風雪の時は、カミさんに言われ、明け方の4時に車庫の前の雪を掻いでいました。あまりの風の強さと吹き付ける雪の冷たさに、自分がシベリアに抑留されているような錯覚に陥りました。本店の厨房スタッフFのご主人が以前、毎日せっせと雪掻きをしたら、ひと冬で9kg痩せたという話を聞き、ひょっとして自分もと期待しているのですが、今のところその兆候はなく、逆に若干増えているような気がして、わけがわかりません。
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今、「お茶の時間」の2号目を編集中です。今回は原稿を書いてくださる方が思いっきり増えました。数日前、「今度はどういう内容にしようかな、映画の話もほしいな」と店でぼんやり考えていたところ、これ以上ないというタイミングで、イルミナシオン映画祭の実行委員長・米田哲平さんが、たまたま「ステップアップ」を店に届けにきて下さいました。あの時は、頭に白髪も目立ちはじめ50はとうに過ぎているであろうこのオジサンが、僕の目には愛くるしい天使に見えました。(米田さんごめんなさい)「飛んで火にいる夏の虫」というのはこういう時に使う台詞なんだと本気で思いました。このチャンスを逃す訳にはいかないと、殺気を感じて腰が引けてる米田さんを満面の笑顔で引き止め、「あなたしかいないのだ」と熱く語り、なんとか原稿をいただけることになりました。詳細はまだ言えませんが、他の方々も同じです。みなさん自分の仕事で目一杯という中、他人の店のどうでもいい冊子の原稿依頼に、快く(しょうがなく?)了解していただきました。何はともあれ面白い誌面になりそうです。お楽しみに。
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先週、レゴのお兄さんMr.Kと宝来町の「うじ飯」に行ってきました。僕はここが大好きでときどき食事をしに行くのですが、やっぱり美味しい。あそこへ行くといつも思うのですが、あのチャウチャウ犬の出来損ないのような(おまえには言われたくないと怒られそうです)オーナーシェフH氏が、どうしてこんなに、味はもちろん見た目も美しい料理が作れるのだろう、ということ。やっぱり人は見かけじゃないんだな。
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もうすぐですが2月12日の日曜日、SUQ+のサトーさんが主催するマルシェルマというイベントがあります。金森ホールを小さなブースに区切って、それぞれの商品を持ち寄ったたくさんのお店が集まる、1日だけのマーケットなのだそうです。ウチもLEAVES本店として参加します。当日何を販売するかはただ今スタッフと検討中です。ひとつ問題なのは、その日ウチの人手が足りず、僕が一人で販売係をすることになりそうなのです。ウチの店のスタッフが一生懸命つくったお菓子を、このむさ苦しいオヤジが「いらっしゃいませー♥」と無理やり高い声をだして売っても、気持ち悪いだけで、店のイメージダウンになるんじゃないかと悩んでいます。最後の手段として、僕の小学生の長女を小銭でだまして手伝わせようかとも思っています。お暇でしたら遊びにいらしてください。
[マルシェルマ〜Clue Market]
日時/2月12日(日)
    11:00am〜17:00pm
場所/金森ホール

                         (2月6日)

 




 
年が明けて10日も経ちましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
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昨年の11月に埼玉県の方から「カフェをオープンするので」と食器棚やテーブルなどのオーダーをいただき、このところずっと作業場に通い、せっせと家具作りに励んでいます。年明けから雪が少なくて助かっているのですが、それでも一日中作業場にいるとかなりしんどいです。できあがったら写真を撮ってここでも紹介しようかと思っています。それと、やはり家具のオーダーをいただいた青森のカフェの方について前にご紹介しましたが、遅くなりましたが、店の所在地をお知らせします。とても雰囲気のあるお店です。特に雑貨好きの女性には気に入っていただけると思います。
unrico(アンリコ)
青森県青森市西大野3丁目11-18
TEL.0177-52-1837
※青森南高校グラウンドの道路をはさんで向かい側にあります。
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写真は我が家の長女の部屋の写真です。机や棚など全部僕が作ったものです。これには写っていませんがベッドも手作りです。机が思った通りに出来上がって気に入っていたのでもっと前に紹介したかったのですが、散らかり放題でとても撮影できるような状態ではなかったのですが、年末に大掃除をさせて少し片付いたので、ようやく写真に撮ることができました。
                         (1月10日)

 



机
 
 
 

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